JCRAは、知的障害のある人たちの自律と社会参加を応援します。


学校では体育授業・部活動などスポーツを行う場があるけれども、学校を卒業すると途端にスポーツを行う機会が無くなる。学校に通っていても、放課後にスポーツを楽しむ場や機会が無い。仕事の後や休暇を使ってランニングを楽しみたい。楽しみたいけれど、やり方がわからないし仲間もいない。

生涯スポーツ活動への問題や希望。


時間的制約、毎日の送り迎え、対人関係、家族の負担、日常的な不安やイライラ・・・等々

日常生活、社会参加への問題、希望。

知的障害のある人、そのご家族から寄せられる悩みがあります。


JCRAは、障害のある人たちとそのご家族にとって、安心して参加できる場を提供し、楽しく笑顔で日常生活を送り、それぞれの目標に向かって、伴に走り、伴にチャレンジできる社会環境づくりに努めてまいります。



ミッション

一般社団法人日本伴走家協会は、

スポーツや文化活動を通じて、障害のある人たちの自律と社会参加を応援します。

障害のある人たちが主役となり障害のある人たちによる社会貢献活動の普及を図ります。

誰もが健康的に楽しめる、生涯スポーツ活動の増進を図り、誰もが快適かつ心身共に健全に暮らせる社会の実現に貢献します。


伴走家®とは

「家」がつく職業・活動には、画家・作曲家・噺家・作家・芸術家・登山家・格闘家・・・、などたくさんあります。そこには、そのことに従事しているだけではなく、その道を専門にし、知識や技芸に秀でていて、あり方や生き様も大切にしているイメージがあります。同じように、「伴走家」は、スポーツや文化活動などを通じて障害のある人たちに寄り添っている人たちの活動や精神を称え、更に、そのような人たちを地域に増やし根ざしていきたいとう願いから作った新しい言葉です。

伴走家による二つの伴走

・障害のある人たちとスポーツ・文化活動を伴に楽しみながら、指導・教育を行う「伴走」

・障害のある人たち一人ひとりに寄り添い、その人の人生全体を応援する「伴走型支援」

一般社団法人日本伴走家協会は、広く世の中に「伴走家®」の理念とスキルの浸透を図っていく取り組みを行ってまいります。

※伴走家®はJCRA一般社団法人日本伴走家協会が認定する称号ならびに登録商標です。


「伴走家の理念」の講演動画をご覧ください。

■JCRA一般社団法人日本伴走家協会の紹介ビデオです。

ひまわりアスリートクラブ 柳澤琉斗君バージョン

ひまわりアスリートクラブ 小島弘暉君バージョン

ひまわりアスリートクラブ 野澤正宗君バージョン


伴走家・磯野茂は、知的障害のある人たちの市民マラソン大会出場をサポートしております。


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■代表理事・磯野 茂インタビュー記事

きふる「寄付をカッコヨク」サイトよりご覧いただけます。


JCRA 一般社団法人日本伴走家協会は、公益財団法人 スペシャルオリンピックス日本 (英語表記: Special Olympics Nippon Foundation、略称:SON)の活動を応援しています。

スペシャルオリンピックス・日本(SON)の活動はこちら↓


代表理事 磯野 茂がスペシャルオリンピックスの活動について語っています。

ありがとう!TV↓